にゅーびーぶろぐ

ふっかつ!びーぶろぐです。

結婚式

結婚記念日

__

我が家の結婚記念日はわりと曖昧。
婚姻届を出したのは2010年3月3日、挙式披露宴は同年3月7日。
なのでそのどちらか、もしくは近い週末に記念日イベントをやったら
いいかな、と思ってます。とりあえず今年はそれが今日、3月5日。

結婚式をやったCONRAD TOKYOでディナーをしてきました。 続きを読む

演劇】農業少女

b29917b2.jpg

作、野田秀樹。
演出は松尾スズキ。

東京芸術劇場の小ホールだったので、とにかくチケットが
とれなくて、結局隊長がぴあに並んで取ってくれた公演でした。
それでも土日はとれなくて、平日になってしまったのですが。

前から三列目、中央。ちいさいホールとはいえ、とてもいい席。
前過ぎて前の人の頭がじゃまなくらい近い。ぶーぶー噴き出す
演者の唾が飛んできそうなくらい、近い。以前、松尾スズキ演出の
「キャバレー」(出演は阿部サダヲ、森山未來、松雪泰子ほか)を
見たときも青山劇場で前から二列目だったので何かご縁を感じます。
(その時の衝撃的な事件はこの記事参照)

もう少しとはいえまだ公演期間中なので、「続き」に続く。

ていうか、「続き」に格納する方法にいま初めて気づいた。
NINEとか、初日からスミマセンでした・・・はは。 続きを読む

イマドキの結婚式のこと

結婚式の感想やらは、できるだけ余韻の冷めないうちにと
思いながらもやはり放心中というか、だらだらが抜けなくて
なかなかかけていない。本もたまってる。仕事も。まぁ、そんなもんさ。


さて何がイマドキって、別に何か特殊なイマドキの式をしたわけではなく、
式の参加の仕方のこと。twitterの名前くらいは、ユーザーでなくても
聞いたことのあるひとも増えてきたと思う。さすがに最近は、たぶん。
政治家も使ってるからニュースでも話題になってるし。

わたしたちの結婚式の最中、新郎新婦を含め列席者の方々が
「つぶやき」をしてて、それがとても楽しかった。さすがに自分たちは
合間合間しかできなかったけど、待ってる間とか出てきたメニューとか
お色直し中座中にどんな感じで出てくるかの予想とか、わっさわさ
飛び交ってて、その場で読んでても楽しかったし、あとから振り返っても
臨場感があって楽しい。→ http://togetter.com/li/8782

これはハッシュタグをつけてくれてたひとたちのぶんだけなので、
実際には他にもつぶやいててくれたひとがいたり、わたしの
「お色直し中なう。」とか読んで直接は知らない方がおめでとうの
レスをしてくれたりしてたんだけど、何が面白かったって、別に
つぶやいてることそのものではなく、結婚式が主催者と来賓の
「双方向」になったことなんじゃないかと思うのよね。

高砂上でスポットライトを浴びる新郎新婦は、来賓からはよく見えるけど
逆は実はほとんど見えない。ほんとに普通にステージに立ってるのと同じ。
それに、写真撮影タイムとかあってもたくさんいるし、時間はないし、
深い会話はできない。やっぱり、「おめでとー」「ありがとー」の応酬だけで
あっという間にすれ違い。参加者側としてはわかってたけど、新婦として
やってみて改めて思った。ほんとに、ほとんどおしゃべりなんてできない。

後々少しずつ紹介できればと思うけど、ものすごく広範囲に、そして詳細に
こだわりつくした挙式・披露宴だったのでやっぱり反応や感想は気になる。
それがtwitterでリアルタイムでつぶやいてもらえることで、「このメニュー、
好評でよかった!」とか「あぁいまこれで盛り上がってるのかw」とか、
それが想像以上に面白かったし、安心できて、楽しめたのです。

真っ最中にはできないし、手袋でiPhoneをさわるのは無理だと気付いて
自分はほとんどつぶやけなかったけど、披露宴中の、なんか仲いい友達の
はずなのに常と違ってちょっと遠くなっちゃう「新郎新婦」が、いつも通りの
存在でいられるのってとてもイマドキだなと。こういう面からも楽しめたのでした。

結婚する、ということ

ここ半月あまりの、更新する余裕もなかったけどブログも更新停止だった
間の怒涛の結婚式準備・・・。本当に、結婚式をしてきた先人たちに
敬意を表したい。なんで、みんな、こんなこと普通にこなしてるの?
一度だけだから?締め切り間際にやるタイプじゃないから??
それともわたし、何かを複雑にしてる??誰かがやってくれるもの???

結婚式での(主に新婦の)涙が、違うモノに見えてくる今日この頃。
みんな大変だったから泣いてるんじゃないか?終わったから泣けるんじゃないか?

本当に、花嫁さんというやつは「主役ですから~」とあちらこちらで
ちやほやされるけど、立派なプロジェクトリーダーだと思う。
何もかも、新婦の意向というやつが最優先され、絶対視され、決定権をもつ。
そりゃ、双方の親が出張るカップルもいるだろうし、旦那さんの仕事の関係とかで
新郎主導・新婦は気を使いまくりというカップルもいるだろうさ。そういう気を
使わなくていいというのは恵まれているかもしれない。でも、こんな自由業
に近い働き方をしてても死にそうなのに、常勤の花嫁さんってどうやって
これをこなすんだろう。そこそこに手を抜くのか、そもそも絶対的に使える
時間がないから要領良くこなすのか、そもそもあんまりやらなくていいもの
なのか、もっとロングタームでスケジュールを組んでおくのか、もはや
わからないし意味もないけどとりあえずわたしはあっぷあっぷである。

というか、ここ数カ月、土日がことごとく結婚式準備に費やされ(だって式場
との打ち合わせとか、土日にやるしかないんだもん。1回に4,5時間かかるし、
そのmtgにのぞむための下準備だってあるもの)、もちろんそれ以外の、
ひとりでやれること(というか、したいことというか)も平日に時間投入してて
(主に花嫁美容系:メイクリハーサルとか衣装だって決めること細かくあるし)
もちろん細かく自分で見たり決めたりしないと気が済まない自分が一番
仕事をふやしているんだろうけど、その上でやはり「プライベートに時間を
さくときはいつも以上に仕事をしなければならない」マイルールみたいな
ものが頭をもたげて、わたしをうめかせる。仕事が・・・遅れてる。ううう。

ま、うちの隊長(新郎)は「君に全て任せるよ(といいながら何もしない)」
タイプではないし、いろいろ頼めばやってくれるから、だからつまり、
わたしが分業しないのがいけないのかな。ダメなプロジェクトリーダーだ。うん。

と、準備が終わらないんじゃないか?という不安を吐きだしたところで
そうはいってもいろいろ思うようにやれてきた安心感もある。指輪は
すぐに欲しいのが見つかって、刻印も間に合って受け取ってこれたし、
スケジュール通りに花嫁美容もこなしてるし(でも最近やっぱり睡眠が
削れてきてて意味ないんじゃないかと思いつつある)、永遠に終わらない
んじゃないかと恐れた席次もできたし、いろいろ発注も支払も終わってる。
こんなに準備してもわずか数時間だし全部本番ぶっつけてのが怖いけど、
それはもう、ハプニング万歳で楽しむしかないよね。

当日は仏滅のおかげか、元々1日に4組しかやらない式場なのに
我々だけ!宴会場貸切です。ワーイ。何かを間違えられる心配や、
何かを間違えてしまう心配もなく、控室もわがもの顔です。
あらかじめ出席できないという連絡をいただいていた方々から
お祝いが届いたり、なんだか日々ちょっとずつ、嬉しかったりもします。

婚姻届も証人ふたりにきちんとサインしてもらって、無事に提出。
なんだ、予定通りじゃん。法律上は、今日から「妻」。所沢市は新婚夫婦に、
「子孫がごろごろ増えるように」地場のサトイモや、名産である狭山茶の
引き換え券をくれました。うーんと・・・まぁ、あとで考えよう。

あと、4日後には近いの式と、お披露目。

そのあとにまってる、様々な手続きとか(免許証や保険証の書き換えとか)
仕事とか、確定申告とか(ヤバすぎる)は今は忘れよう。でも終わった後
燃え尽きて、完全に忘れ去らないようにしよう。(やっちゃいそう。)


とりあえず今は眠い・・・明日は8時間会議に出席予定・・・うーん、なんで
出番が最初と最後だけなのか。でも、こういうときに頑張らないと、ダメなんです。

うん。

がんばろう。

・・・ちょっと休んだら。

相変わらず結婚式準備中

展示は展示として、相変わらず結婚式は絶賛準備中です。
正確には準備の準備というか。「これからやること」の確認というか。

ついこの間、打ち合わせの内容がひとつモジュールごとなくなったのに
終了時間が同じになるくらいもりもり議論することになって、その熱も
冷めやらぬ間にドレスショップにいって小物(アクセサリーとか手袋とか)を
決め込んだり、絶対忘れそうになると思ってマリッジリングを買いに行ったり、
引き出物でうんうん悩んだり、隊長の衣装を決めにまたまたドレスショップに
いったり、てんやわんやしてる間にあしたまた打ち合わせです。


チャペル式にしたので式ではドレスを着るのですが、今のところ
この一連の準備ではドレスショップが一番の楽しみです。
行くのは面倒だし着たり脱いだりも大変だし一番悩み多き所では
あるんだけど、一番結婚式ノリがもりあがるというか、大変だ―!
まだできてないやばーい!ってことも含めて付き合ってくれるし、
どれだけ悩もうがわがまま言おうが一緒に楽しんでるふしがあるし、
何より一番「あー結婚式の準備してるぞ。楽しみだぞ」というのが目で見れます。

リングはほぼ秒殺で決まってあとは完成を楽しみにしてるだけです。
引き出物はなんとなく最後まで落ち着かない気はするけど方向性は決まりました。
新郎衣装は・・あんまり考えるのはやめよう。省エネしないともちません。
正直、事務手続きのほうが不安です。婚姻届とかそのための謄本とか・・・。
あとはエステとか美容院とか、いれるつもりでも予約しそびれたまんまとか。
もう、本当にこわいのです。その合間に出張2回もすでに入ってるし、
自分たちで準備するつもりのこまごまとしたもの、間に合うんでしょうか??


それはさておき。
ドレスショップにいると、当然ほかの結婚予定の様々なカップルがいます。
面白いです。女の子が母親&姉らしきひととワイワイいいながら選んで、
「彼には当日まで内緒!」とか盛り上がってたり、今日なんて試着室から
でてきた女の子を前に泣いてる男の子もいたし。当たり前だけど結婚式の数だけ
結婚するカップルがいて、その倍の数の家族がいて、それを見に来る、
さらに何倍かの友人知人がいるのですね。そしてそれを準備するひとたち。
結婚産業、とくくってしまうのは簡単だけどものすごいたくさんのドラマが
あるのだなーと、いまさらながら思いました。

あぁ、自分たちのドラマまであと1か月です・・・。

よく、新郎が「君の好きなようにしなよ」という甘言のもと結局新婦任せで
ケンカになるとききます(本当にそう思ってるんでしょうが、結果的にね)。
隊長はわたしの希望の通りに、と思ってくれつつ任せっきりにはせず、むしろ
「新郎は衣装の選択肢が少ない」とか「みんな新婦の意見をきいてばっかり」と
葬祭業ということもあるのか?主体的だし、色々とと思うところもあるようです。
放置されないのは嬉しい半面、ふたりとも腹落ちするまで物事が決まらないので
結構ごりごり議論するのでそれなりに大変です。まぁ、相手の希望がイヤだ系は
ほとんどないので、単に時間がかかるってだけなんですけどね。

本当に、わずか1日、そのうちの数時間のために費やされるこの膨大な労力。
昔から結婚式では泣くだろうと思ってたけど、こういう意味で涙がでるだろうと
思ったことはなかったな(笑)これもまた、ひとつの思い出。にいつかなるのでしょう。

もういくつ寝ると♪結婚式~♪

やっとできました

IMG_6807.jpg

何かを乗り越えた気がするよね・・・。


・・・招待状の話です。
本当は年末にはできてるはずだったのに、1カ月遅れのこの体たらく。
まぁ、仕方ない仕方ない。間に合えばいいのだ、うん。

ただでさえ遅れてるくせに、返信はがきも表の封筒も切手を
何種類も用意して人ごとに変えてみたり、きっと気づかれないレベルの
余計なことをめちゃくちゃしていて夜なべしました、ええ。

エネルギー使うところ間違えてるぞ、と言われましたが
それがわたしらしいというか、わたしたちらしいというか。
それでいいのだ、うん。

あの・・・

結婚式の招待客リストというのをつくらなきゃいけないんだけど、
隊長のそれを先日ちらっとみたら

「あの男」

とかいてあったのを見つけてしまった。
名前を度忘れすることくらいあるけど、
結婚式に呼ぶくらいのひとなのに、

「あの男」。

一体誰だったんだろう。

衣裳が決まりましたー!!

金土日の衣裳店行脚で、14着はきたでしょうか。
「もう一度同じのを着てみましょう」を入れたら
20回くらい着替えたでしょうか。

とにかく、本当に、くたびれました・・・。
そして気が抜けました・・・。

だって、決まったよ~~~。
小物とか花とかに話が進むよ~~~。

で、何を着るかというと・・・。 続きを読む

99!?・・・じゃなかったぁぁぁ!!

ものすごくひさしぶりに、ゼクシィのサイトを覗いたら
結婚式まであと99日になってた。・・・と、思ったら
結婚式の日が「3月未定」になってたのできちんと入力したら
あと75日にぐんと減ってました。やばい。あぁ、やばい。

そうそう、なんだかもうみんな知ってると勝手に思い込んでたのですが、
結婚することだけ伝えたひと、いつするかまで知ってるひと、
いろいろと準備を始めてくれてるひととバラバラなので改めて。

挙式・披露宴は東京で行います。
2010年3月7日(日)に決まりました。

意外に、仏滅なんですよね。
続きを読む

試着、2店目

月初に初めてひとりでドレスショップにいきましたが、
そのことについて、詳細を書いてませんでした。

衣裳選びというのは結婚式準備のクライマックスのひとつで、
(実際大変てこともあり)ものすごくウキウキドキドキワクワク
するものだと思っていたのに、なんだか違ったの。それがショックで。

その前後で風邪がしんどかったというのもあるけどなんだか、ね。

大手のショップさんだったし、事前にサイトを見て期待感を高めまくって
「そこでさくっと決まったらうれしいな~」と気楽にいったんだけど・・・。

その、「なんか違う感」に動揺してしばらく落ち込んで、その他の準備にも
気がそぞろでもうアワワ~ってなってたんだけど、ちょっと落ち着いたのと、
昨日2店目にいって、それがなんだったのかわかった気がしたので書きます。 続きを読む

後手、花嫁。

相変わらず、結婚式の準備が進んでません。

・・・ということを、つらつら書いてたらまちがって消してしましました。
もう何も考えずに寝てしまおう。もうヤダヤダ~。自分は恋愛体質で、
花嫁遺伝子でできてると思ってたのに、やっぱりわたしは仕事遺伝子なの?
続きを読む

衣裳探し

今更はじめてドレスショップにいってきました。
とてーも疲れました。(風邪ひいて熱でてたということもある。)

そして、1ヶ月前から動いておかなかったことを少し後悔・・・。

まぁ、頑張ります。

結婚式の打ち合わせ

式までにやることは山ほどある。

だけど、基本的に誰もが未経験であり、願わくば一度しか経験しないで
すませたいそれらの諸々をスムーズにあれこれできるはずがなく、
式場さえ決まれば基本的にはそこにプランナーさんというプロがいる。

(式場選びすらままならない人たちにも、挙式・披露宴を行うカップルの
大半が一度は購読するというゼクシィを見ればたいていの手順はわかるし、
ゼクシィは雑誌だが無料で相談に乗ってくれる窓口も実はやっていたりする)

まぁ、客が基本的に無知であるがゆえに結婚産業では公然とボッタくりも
横行しているし、ボッタくらなくても見栄や慶事というおしろいもたっぷりと
はたかれるのだから、大金が動くこのイベントで業者は大儲け。全く恐ろしい。

なーんて、構造に突っ込みを入れたくなるコンサル根性をおいておいても、
わたしは仮にもホテル・旅館業の仕事をしていて会社にはブライダルの部署
があるし、夫となる隊長の上司は葬祭司会者にレクチャーをしたりするのも
大事なお仕事で、実にやりにくいカップルだろうなぁと思う。その上ふたりとも
演劇経験者だから細かい演出ひとつとっても気になって仕方がない。

ということも、さておいておこう。

所詮我々も、世に数多いるごく普通の、夢見がちなこれから結婚式を迎える
カップルのひと組なのだから。何もかもが初めてで、ワクワクで、不安なのよ。 続きを読む
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