
我が家の結婚記念日はわりと曖昧。
婚姻届を出したのは2010年3月3日、挙式披露宴は同年3月7日。
なのでそのどちらか、もしくは近い週末に記念日イベントをやったら
いいかな、と思ってます。とりあえず今年はそれが今日、3月5日。
結婚式をやったCONRAD TOKYOでディナーをしてきました。 続きを読む
ふっかつ!びーぶろぐです。

結婚式の感想やらは、できるだけ余韻の冷めないうちにと
思いながらもやはり放心中というか、だらだらが抜けなくて
なかなかかけていない。本もたまってる。仕事も。まぁ、そんなもんさ。
さて何がイマドキって、別に何か特殊なイマドキの式をしたわけではなく、
式の参加の仕方のこと。twitterの名前くらいは、ユーザーでなくても
聞いたことのあるひとも増えてきたと思う。さすがに最近は、たぶん。
政治家も使ってるからニュースでも話題になってるし。
わたしたちの結婚式の最中、新郎新婦を含め列席者の方々が
「つぶやき」をしてて、それがとても楽しかった。さすがに自分たちは
合間合間しかできなかったけど、待ってる間とか出てきたメニューとか
お色直し中座中にどんな感じで出てくるかの予想とか、わっさわさ
飛び交ってて、その場で読んでても楽しかったし、あとから振り返っても
臨場感があって楽しい。→ http://togetter.com/li/8782
これはハッシュタグをつけてくれてたひとたちのぶんだけなので、
実際には他にもつぶやいててくれたひとがいたり、わたしの
「お色直し中なう。」とか読んで直接は知らない方がおめでとうの
レスをしてくれたりしてたんだけど、何が面白かったって、別に
つぶやいてることそのものではなく、結婚式が主催者と来賓の
「双方向」になったことなんじゃないかと思うのよね。
高砂上でスポットライトを浴びる新郎新婦は、来賓からはよく見えるけど
逆は実はほとんど見えない。ほんとに普通にステージに立ってるのと同じ。
それに、写真撮影タイムとかあってもたくさんいるし、時間はないし、
深い会話はできない。やっぱり、「おめでとー」「ありがとー」の応酬だけで
あっという間にすれ違い。参加者側としてはわかってたけど、新婦として
やってみて改めて思った。ほんとに、ほとんどおしゃべりなんてできない。
後々少しずつ紹介できればと思うけど、ものすごく広範囲に、そして詳細に
こだわりつくした挙式・披露宴だったのでやっぱり反応や感想は気になる。
それがtwitterでリアルタイムでつぶやいてもらえることで、「このメニュー、
好評でよかった!」とか「あぁいまこれで盛り上がってるのかw」とか、
それが想像以上に面白かったし、安心できて、楽しめたのです。
真っ最中にはできないし、手袋でiPhoneをさわるのは無理だと気付いて
自分はほとんどつぶやけなかったけど、披露宴中の、なんか仲いい友達の
はずなのに常と違ってちょっと遠くなっちゃう「新郎新婦」が、いつも通りの
存在でいられるのってとてもイマドキだなと。こういう面からも楽しめたのでした。